産業組織・競争政策研究会

研究会の概要・今後の予定など

研究会の位置づけ

 世界的に競争法や競争政策に関する議論の重要性は増していますが、日本における競争政策に関するミクロ経済理論分析の研究基盤は強固とはいえません。そこで、本研究会では、産業組織理論の研究者を中心に、競争政策の経済分析に関する情報交換の場を設け、当該分野の研究活動を促進することを目的としています。主たる題材は競争政策の経済分析ですが、これに関連する分野(応用ミクロ経済理論など)の研究成果についても扱いますし、関連分野の研究者による報告も歓迎いたします。

研究会開催場所

主に研究代表者が在籍している大阪大学社会経済研究所で行いますが、場合によって、別のところでも開催します。

研究会の予定(3月30日現在)

第二十六回研究会
日時: 未定(旧: 2020年4月25日(土) 13:30-16:50
場所: 京都産業大学むすびわざ館302号室
報告者(敬称略)・報告論題
  • 13:30-14:45 松岡利樹(神戸大学大学院経済学研究科博士後期課程)
    Multiproduct monopoly firm and consumer search with intra-firm return costs
  • 15:00-15:20 松島法明(大阪大学社会経済研究所)
    寡占市場における第一種価格差別について-顧客情報獲得の観点から
  • 15:35-16:50 橘髙勇太(大阪大学大学院経済学研究科博士後期課程)
    TBA

助成

本研究会は、日本学術振興会 基盤研究(S)(研究代表者 小野善康、課題番号15H05728)、基盤研究(A)(研究代表者 大野由夏、課題番号17H00984)、基盤研究(B)(研究代表者 岡田羊佑、課題番号18H00847; 研究代表者 松島法明、課題番号19H01483)、基盤研究(C)(研究代表者 北村紘、課題番号18K01593)の研究助成を受けて行っています。また、日本学術振興会 基盤研究(B)(研究代表者 松島法明、課題番号15H03349)の助成を受けて行いました。

HP作成

本HPは、Cool Web Windowの作品集を活用して作成しています。

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